サッカーのある生活...

育成年代のサッカーに関わる指導者の奮闘記

【U14の公式戦】

お疲れ様です。

今日も無事に1日が終わりました。

U14の公式戦は惜しくもドローに...試合の途中に上手く修正が出来たとは思いますが、得点が欲しかったという内容。一進一退の試合を勝ち切ると子ども達には自信になるのですが、結果については残念な気持ちです。

それでも子ども達の様子は非常にポジティブであったように思います。個々には試合のプレーぶりに落ち込んでいるような選手もいると思いますが、まずは自分の中で〝出来たこと〟〝出来なかったこと〟を整理して欲しいと思っています。

何事も上手くいくこともあれば、上手くいかないこともあります。でも上手くいかなかったらダメなのか...そうではありません。そこから何を学ぶのか?を大切にして欲しいと思っています。

いつだって勉強です。

自分は...まだやらなければならない課題が終わってませんし、書籍も頑張らないと...

【大雨と雷につき】

お疲れ様です。

今日は想像以上の大雨&雷のために予定されていた公式戦は延期となりました。

少し早く練習をスタートしていたU14は、なんとかトレーニングは出来ました。ずぶ濡れでしたが、明日のU14の試合のことを考えるとトレーニング出来て良かったと捉えるべきでしょう。

U14は、心と身体が変わってきていて出来ることが増えてきている印象です。

もちろん個々には色んな問題を抱えているとは思いますが、〝大好きなサッカーがあるから頑張れる〟みたいなところがあると思います。

グランドに来て、みんなと顔合わせて、くだらない話をしながら、着替えたり準備したり、サッカーやる時は夢中になって、終わったら、やっぱりくだらない話して...健全な中学生でしょう。

保護者の皆様の理解と協力があってこそです。

引き続き一緒に頑張りましょう。

【難しいこと】

大好きなサッカー。

とにかく楽しく続けて欲しい。

上手くなりたい!って気持ちを持ち続けて欲しい。

そしてその気持ちを心を育てるのは、我々指導者の仕事。サッカーばかりではなくて、あの手この手で子どもの可能性を引き出していかないと...

難しい...本当に難しい。

【豪雨の中で】

おはようございます。

昨日は台風の影響で本当に不安定な天気でしたね。そんな悪天候の中ではありましたが、降ったり止んだりの合間にクラブ主催のサッカー教室は無事に開催とのこと。

良かった、良かった。

個人的には毎週月曜日は〝おやすみ〟を頂いているのでサッカー教室は不参加となりましたが、夕方からのU13の公式戦の方には帯同してきました。

気持ちの入った試合、試合のマネージメントも含めて素晴らしい経験になったように思います。途中、豪雨に見舞われて中止か!?と思われましたが...なんとか試合が成立して良かったです。

今週、来週とクラブとしても大切な時間が続きます。出来ることから少しずつ取り組んでいきたいと思います。

豪雨の中、送迎に応援と保護者の皆様もお疲れ様でした。

 

 

 

【スクール生と選考会】

9月18日(日)

台風の接近が間近に迫ってきていた日曜日。

予想通りの生憎の天気でしたが、サッカースクールに通う子ども達を対象にしたジュニアユースの選考会でした。

豪雨になったり、小降りになったりの本当に不安定な天気...なんとか開催してあげたい!という想いだけで全スタッフが集まりました。

室内でチーム分けをしながら、雨が小降りになるタイミングを待つことに。少し時間があったので、ジュニアユース年代に向けての心構えやチーム選びのポイントについて話をしてみました。

もちろん私達と一緒にプレーしたい!と思ってくれることは嬉しいことですが、残念ながら全員を受け入れることは出来ません。

縁があって出会った子ども達です。

彼らのこれからのサッカー人生が豊かなものになって欲しいと心から願っています。

【大型で非常に強い台風】

大型で非常に強い台風の接近...子ども達の試合の開催については、子ども達や観戦の保護者の行き帰りのことまで視野に入れて考えなくてはなりません。試合開催で危険なことになってしまっては本末転倒です。

日程や会場の問題もあるかと思いますが、まずは安全第一です。

【発信することの意味】

blogを読んでくださっている方に声を掛けていただいたり、内容について感想をいただいたりすることがあります。

素直にとても嬉しく思っていて、自分の言葉が誰かの為になるのであれば、それは嬉しいことだなって。自分の想いや考えたことをメモする代わりにスタートしたblogなんですが、なんだか緊張しながら書くようになってしまいました。

今はSNS時代、情報に溢れています。

そしてどんな人でも情報を発信することが出来ます...自分はだからこそ危険なこともあると思っています。

例えば、少しズレているような考え方(その考え方もズレているかもしれませんが...)であっても、発信する人の影響力や発信する方法が上手なだけで、それが真実として扱われてしまう危険性があるということです。

もちろん何を真実として捉えるのかは、個人に任されていますから自由です。しかし、それがズレていたら...どうなのかな?と思う訳です。

だったら有識者がちゃんと情報を発信すれば良いのでは?と思うのです。発信もせずに批判だけしていても状況は変わらないですからね。

本当に良くしていきたいと思うなら、有識者が発信していくべきだと自分は思っています。(もはや有識者の定義も曖昧ではある...)

サッカーでも何でもやっぱり本質からズレてしまっていては、意味がないですからね。