サッカーのある生活...

育成年代のサッカーに関わる指導者の奮闘記

【世界のピッチへ繋がる、私達の日常】

おはようございます。

昨日、ブラジル戦が終わった後に書いた文章です。悔しかったですね...

 

前回大会に続き、今回も日本代表へと駆け上がった選手たちの「育成年代の姿」を近くで見届けてきた。

彼らが世界の舞台で躍動する姿を目にしたとき、ワールドカップという存在が、これまでにないほど身近に感じられた。私たちがグラウンドで過ごす泥臭い日常は、間違いなく世界最高峰の舞台へと繋がっている――。

その確信が、胸を熱くさせた。

日本の育成環境は、多様なパスウェイ(成長の軌跡)が存在するからこそ面白い。Jクラブ、高体連、街クラブ、大学……選手たちはそれぞれのルートで、それぞれの壁を乗り越えながら逞しく育っていく。

だからこそ、私たち指導者が所属やカテゴリーの垣根を越え、手と手を取り合って子どもたちを見守っていく必要があるのだ。

私たちがグラウンドで交わす言葉、一瞬の出会いのすべてが、日本のサッカーの未来を紡いでいます。子どもたちの成長を、関わるみんなで我がことのように喜び、その情熱のバトンを次の世代へと繋いでいくこと。この地道なサイクルの繰り返しこそが、日本サッカーをさらに強く、揺るぎないものにしていくと信じています。

またここから、みんなで走り始めましょう。日本の育成の底力を、世界に見せてやるのはこれからです。

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OFFの月曜日

こんにちは。

気が付いたらお昼が過ぎていました。

自分はサッカーの指導者ですが、父親でもあります。当然、子ども達の学校、習い事に保護者として関わっています。

普段は指導者として保護者の方と関わることが多い訳ですが、保護者同士として関わる中で勉強になることは沢山ありますよね。気になること、話題になることを聞いていると文章にするネタが増えます笑

さて、今日はブラジルとの対戦です。どんな試合になるのかな...でも寝ないと次の日、仕事辛いしな...という葛藤と戦っています。

でもやっぱり観るんだろうな...

 

 

指導する上で大切にしていること

お疲れ様です。

台風の影響も少なかった茨城県
前日のうちに予定していた練習試合を中止にして、練習に変更となりました。

各地でも大会の予定が変更になったりと対応に追われた週末になっているようです。

さて、この週末は国民スポーツ大会の関東ブロック決定戦が開催されました。
手前味噌ではありますが、私達のクラブから6名(サポートメンバー含む)が茨城県選抜(国民スポーツ大会)メンバーに選出されています。

これまでクラブからのメンバー選出が1~2名だったところから考えると多くの選手を選出していただきました。

その殆どが中学1年の頃から関わってきた選手ですから、これはクラブとしても大きな成果の1つだと言えるでしょう。選手として多くの人に認められる、愛されるキャラクターであるということは非常に大切な要素でもありますから、いつもとは違った環境、スタッフ、仲間に認めてもらえたことは、我々にとって非常に嬉しいものです。

そして今日、国民スポーツ大会本大会への出場を決めたとのこと!

選手、スタッフの皆さん、おめでとうございます!

そして、ありがとうございました!

 

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大切にしていること

育成年代の選手達を指導をする際に意識をしていることです。これらはクラブが変わらずに自分が意識していることです。選手個々の自己肯定感を高めながらも、仲間への理解と個人を尊重した上での調和を考えるように働き掛けています。

これは大人の社会も同様です。課題や問題ばかりに目を向けていると、次第に個々の長所や良さ、特徴みたいなものが埋もれてしまいます。

  • 自分の武器を意識すること
  • 仲間の武器を理解すること
  • 調和を意識すること

「和」を意識するということは、「和」を尊ぶということです。

保護者の方の協力も必要不可欠です。
下記の書籍も参考にしてみてください。

 

感慨深いワールドカップ

ワールドカップで盛り上がる日本。

現地で応援している人、日本から応援している人、日本中がサッカーに対して注目しています。サッカーに関わる者としては、とても喜ばしいことです。

そして個人的には、前回大会に続いて関わった選手がワールドカップの舞台でプレーすることになりました...とても感慨深いものがありますね。

これまで日本代表選手だけでなく、サッカー選手として活躍している選手達の育成年代に関わってきましたが、彼らが最初からすべてが出来ていたとは思いません。

しかし、〝努力する才能〟はあったように思います。
自分自身に矢印を向けて、常に成長しようとしていたように思います。
そのベースにあるのは、謙虚さであり、人の話をしっかりと聞く力(傾聴力)だと思います。

だからこそ先を見て、自分自身に期待して...
どのカテゴリーでも、今いる場所で腐らずに続けることが大切だと思うのです。

 

 

努力と夢中

おはようございます。

月曜日の東京から更新です。

ワールドカップで世界中が盛り上がっていますね。前回大会に続いて、身近な選手が出場していることは本当に喜ばしいことです。

指導者が〝努力をしろ〟と言っていたのではなく、〝夢中〟になれる環境を作ってあげていたこと。ここに尽きると思います。

情報が多い世の中です。見栄えの良い情報に右往左往していても本質にはなかなか辿り着けません。

◾️「大切なことは目に見えない」 〜子どもの本当の成長のために、大人が振り返るべきこと〜【大槻邦雄の育成年代の「?」に答えます!】

soccermama.jp

 

是非、ご一読ください。

同じことを続けること

同じことを続けることはとても難しい。

例えそれが大切だと分かっていても、行動に移すことが難しいのです。

でもそういう習慣を付けて欲しいと思っています。特に中高生のうちは、華やかなところにばかり目がいくところがあります。

しかし...華やかに見えていても、その裏側にはとてつもない努力と反復があるということを理解しなければなりません。

そういう考え方、価値観みたいなものはどんなことでも共通していると思っています。

 

台風上陸。。。

おはようございます。

今日は水戸からの更新です。

台風で朝から大雨と強風です。。。茨城県は前日のうちに休校が決まっていましたが、東京はそれぞれの対応だったようです。もう少し早い決断が必要だったかもしれません。

それぞれの立場でいろんな意見があるのは仕方ないと思いますが、優先されるべきは安全第一ですね。

ちなみに私が東京都U12サッカーリーグの運営幹事を担当していたとき、同じように中止の判断は難しいものでした。

「台風が通り過ぎて、雨風が止んで結局、試合がやれたよね。」となっても「何もなかったらそれで良い」と考えるべきだよ。

と先輩コーチに言われました。

無理をして開催となった場合、チーム、選手、審判、関係者、観戦の保護者の方の安全面も考慮しなければなりませんからね。

さて、今日はこれから溜まった仕事をゆっくりと片付けることにします。

こんな日は読書も!!