サッカーのある生活...

育成年代のサッカーに関わる指導者の奮闘記

【おはようございます!】

おはようございます。

最近の寒さに衝撃を受けております...本当に寒いっす。身体を動かしながら観ていないと凍結しそうです。

今朝は独自のルートでお取り寄せしているお肉をカットする作業からスタートしています(笑)

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1月14日(金)

昨日は午前中、リモートでの打ち合わせからスタートしていました。コロナ禍となってこれも普通になりましたね。リアルとの併用でより良い関係性を作っていけると感じています。

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午後からはサッカースクール、ジュニアユースと続きました。冒頭にも書きましたが、陽が出ている時は良いのですが、陽が落ちると本当に寒い...それでも子ども達は元気ですね(笑)

もちろん負けないくらいの熱量で向き合っていますよ。楽しい時間を提供してあげたいですね。

 

 

 

【出鼻をくじかれた】※追記あり

こんにちは。

洗濯物を干していたら、事故が...ハンガーが割れてしまったのです。→黄色の部分です。

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冬の寒さで割れがちなんですが、まさか全部干した後に割れなくても...全部干し直しですよ。

なんだかしっくり来ない午前中でした。

まぁ、仕方ない。

▪️講習会に参加

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昨晩、「アヤックスから学んだ近代的なアカデミー構造と8〜19歳までの選手育成」というテーマのzoom講習会に参加しました。

文化や教育システムが違うので、そのまま日本に当てはめることは難しいとは思います。良いとか悪いとかではなく、どんなことでも良いことは取り入れて常に自分達をアップデートしていく姿勢を持ちたいものですね。

時には今の自分を自分達を疑う視点も必要だと思います。同じ場所にいるとそれが当たり前になってしまって見えなくなってしまうことが沢山ありますからね...

【サッカーだけで切り取れない子どもを育てるということ】

お疲れ様です。

今日はとんでもない寒さでしたね...とにかく風が冷たいのです。

そんな中でも子ども達はとにかく元気です。〝寒い〟よりも〝楽しい〟が勝っているんですよね。今日は年長さんと6年生のスクール指導を担当しました。とにかく子ども達以上の熱量を注がないと夢中にさせることは出来ないですから、勢いが必要です(笑)

アシスタントのコーチも一緒になって楽しい雰囲気を作ってくれたので助かりました...寒くても何でも熱量だけは下げてはいけませんね。

我々のクラブでは、スタッフ全員が様々なカテゴリーに関わっています。そこが他クラブとは大きく違っているところかもしれません。

だからこそ子ども達の成長に対してフラットにいられるように思いますし、サッカーだけでサッカーが上手くなる訳ではないことを知っています。

指導者自身も様々なカテゴリーに触れているからこそ、その時々に必要なことが見えてくるのです。

サッカーの知識も大切ですが、子ども達がどのように成長していくのか?を知っていることも貴重な知識だと思いますよ。

【空っぽだからこそ】

おはようございます。

今日のアメブロの占いが1位ということで、なんだか気分が上がります。こんな些細なことで気分が良くなってしまうのですから、単純ですね(笑)

朝の仕事がスムーズだったので、ゆっくりコーヒー飲みながらボッーとしてます。自分にとってはこの時間が絶対に必要で...頭の中を空っぽにしておくと周囲に対して敏感になれるというか、色んなことに気が付ける状態を作れる気がしています。

それは子ども達も一緒で余白を残しておかないと自分で獲得していくことって少ないのだと思います。〝大枠〟を与えてその中で子ども達に遊ばせていた方がよっぽど成長します。

→『ストリートサッカーが一番上手くなる』という言われるのは、そんなところがあるように思います。

さて、今日はどんな1日になるのかな...では今日も良い1日をお過ごしください。

【自分との向き合い方】

おはようございます。

三連休の最終日となった昨日。

祝日ではありましたが、通常スクールの開催と中学生の公式戦が予定されており朝からのスタートとなりました。

正月明けから、いきなりの公式戦となかなかのスケジュールですが、公式戦が続く中でどうやって個々にモチベーションを持たせるのか?が個人的な最近のテーマとなっています。

〝試合に出場出来ない時間をどのように捉えるか?〟

選手として試合に出場出来ない時間をどのように過ごすのか?どのような心持ちでトレーニングをするのか?これらは、とても大切なことであり、難しいものでもあります。

そのほとんどは、心の持ち方、考え方が軸になってきます。葛藤や苦労は大きいものですが、良い時も悪い時も〝やる事〟を変えてはいけないと思うのです。

まだまだ成長過程にある子ども達ですから、サポートをしながら少しずつ少しずつ〝自分との向き合い方〟を整えてあげたいと思っています。

 

 

 

【卒団だね...】

おはようございます。

高校3年生の卒団式が行われました。長い子で14年かな...幼児、低学年の頃からクラブに通い続けた子ども達が高校3年生ですから、時間の早さを感じてしまいます。

ジュニア時代から関わってきた子ども達が多いので、彼等との沢山の思い出だけではなく、保護者の皆様とも一緒になって喜んだり、悔しがったり、相談させて貰ったり...色んな思い出があり過ぎて何だか感傷的になってしまいます。

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これからは別々の進路に進んでいく訳ですが、何事もすぐに上手くいく訳はありません...〝日々の積み重ねを続けること〟が大きな成果に繋がっていくと思います。

良い時も悪い時もあると思いますが、ポジティブに行動出来るような人間に育って欲しいと思っています。

【早起きした日曜日】

おはようございます。

まだ夜明け前に起床して朝陽が登り始めた頃に電車に飛び乗りました。日によっては土日祝日の拘束時間が長くなることが多いので、そんな日の我が家はやり繰りが大変だったりします...

仕方のないことなのかもしれませんが、だからと言ってその状況を諦めるのも違う気がします。なので労働環境を見直す努力が必要だと思っています。

とは言え、待ってくれている子ども達や保護者の皆様の想いに触れる最前線にいるので期待を裏切る訳にはいきません。

目の前の選手やそれを支える人の想いを裏切る訳にはいかない、良い仕事をする為の準備を怠る訳にはいかない...だからこそのやり甲斐もあるのですが、そこに〝難しさ〟がある訳です。

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ここ最近、サッカー指導者を志す人材が減ってきているように感じています。〝労働環境の問題〟〝賃金の問題〟が〝やり甲斐〟を超えてきているところがあるのでしょう。本人のやる気次第だよ...と言う人もいるかもしれませんが、そんなに簡単な話ではないとは思います。

日本のサッカーの更なる成長を目指すのであれば、まずは指導者自身が学び続けること、そして指導者の労働環境を考えてみること...持続可能な形にしていくことが必要なのだと思います。