サッカーのある生活...

育成年代のサッカーに関わる指導者の奮闘記

【見て、聞いて、感じる】

お疲れ様です。

久し振りの更新となってしまい申し訳ありません!

ここ最近は強豪チームとのトレーニングマッチを続けています。

スポンジが水を吸うように吸収していく子ども達を見ているとワクワクしてしまいます。何が出来て、何が出来ないのか...それを自分自身の肌で感じることが大切なんですよね。

これは我々、指導者にとっても重要なことだと思います。自分達の価値観だけでなく、もっといろんな物を〝見て〟〝聞いて〟〝感じる〟ことが大切だと思っています。

子ども達だけではなく保護者の皆様にとっても視野を拡げる良い機会になっていると思います。遠方での活動が多くなっていますが、ご理解とご協力を感謝しています。

子ども達が成長していく瞬間を見ていると嬉しくなりますね。

書籍は下記より購入できます!

技術や戦術の話だけでなく、保護者の方に向けて子どもの見守り方についても整理してあります。是非、ご一読ください!

 

 

【トレーニングマッチ】

たかがトレーニングマッチ、されどトレーニングマッチ...今日は古巣の三菱養和SC巣鴨JYとのトレーニングマッチでした。

いつ来ても快く向かい入れてくれるスタッフの皆様に感謝しています。個々に出来ることの量と一つ一つのプレーの精度は高かったですが、勝負に勝ったのは私達でした。

我々にとっては、貴重な成功体験になりました。

f:id:kuniootsuki:20240212234907j:image

学びの多い時間となりました。ありがとうございました。

【自分達にしか出来ないこと】

おはようございます。

父の四十九日の法要を終えました。なんだかとても早かったような気がします...父が亡くなったことをゆっくりと振り返ることも受け入れていくことも出来ていませんでしたが、四十九日が経って実感してきているところです。

日常はあまりにも普通に過ぎていくので、世の中に変わったことなんて何もありませんが、ふとした時に心の中に穴があったことに気が付きます。

父が特集されているバスケットボールマガジンに面白いインタビュー記事が掲載されていました。

f:id:kuniootsuki:20240212094821j:image

『日本はもっと独自のバスケットを生み出さなきゃいけないと思うんです。身長やセンスにこだわってちゃ何も生まれてこないでしょ。もっと奇想天外な、たとえば、マンガのようにひとりがジャンプしてて空中にいるときにパスして、ゴールさせるとか...発想は幼稚でも、指導者、選手の努力次第で実現できるものもあると思うんです。とにかくアメリカと同じことをやってちゃ勝てるはずはない。日本は日本のバスケットを考えるべきです。』

バスケットボールに限らず、サッカーも...自分達にしか出来ないことをカタチにしていくことに成長のヒントが隠されているだと思います。

周りと一緒だと安心したりするものですし、〇〇がやってるから間違いないと思っていてもオリジナルを超えることは絶対にありません。良いところを吸収しながら自分達のカタチを育てていかなければ成長はないでしょう。

【Attitude】

試合をすれば、勝つこともあれば、負けることもある。勝ったから〝良い〟という訳でもないし、負けたから〝悪い〟という訳でもない。

勝っても負けてもそこから何を得るか?という視点はとても大切です。

さぁ、また明日から頑張りましょう!

 

 

【新シーズンスタート】

お疲れ様です。

またまた久し振りの更新となってしまいました...忙しいと言うとなんだかネガティブに聞こえてしまいますが、重なる時は重なりますね。

さて、2024シーズンのアカデミーコーチが決まりました。ホームページからも確認が出来るかと思いますが、引き続き担当していたジュニアユースチームを指導することになりました。

2023シーズンは、とにかく考え方や価値観を合わせていく作業に時間をかけていましたが、2024シーズンはそれをベースにして精度と強度を求めていきたいと思っています。

ただ〝デイリートレーニング〟(毎回のトレーニングで取り組む習慣化して欲しい技術トレーニングのこと)は継続しながら質を上げていきたいと思っています。主に技術的なトレーニングが中心になりますが、同じ要素のトレーニングが数種類あって飽きないように変えるようにしています。

パス&コントロール、ドリブル(突破、運ぶ、キープ・時間を作る)など...毎日の積み重ねが大切ですよね。

どのようなことを習慣化させて、どんな選手に育って欲しいか?人物も含めて最終的な選手としての姿をイメージする。そういったクラブの方向性も作っていく1年にしたいと思っています。

 

 

【自分が書籍を出版するようになるまでの話】

おはようございます。

今朝は水戸からの更新です。2023年4月からスタートした水戸での生活ですが、2024年があっという間にスタートしました。東京との行き来も大変ですが、なんとか続いています。とにかく新しいチャレンジはポジティブな時間が多く、今はクラブを更に前に進めていきたいと強く思うばかりです。

個人的には2冊目の書籍が発売となりました。出来るだけ多くの方に読んでいただきたいと思っています。

初めての書籍はこちら

知ってる?サッカー (クイズでスポーツがうまくなる)

2冊目はこちら

やってみようサッカー (こどもスポーツ練習Q&A)

自分なんかがネット媒体に記事を寄稿するようになったり、書籍を出版できるようになるとは思ってもいませんでしたが、そんな自分がなぜ記事を書くようになったり、書籍を執筆し出版することになったのか...これまでの想いも含めてまとめてみたいと思います。

そこには書籍の内容、執筆、撮影など作り上げること以上に考えなければならないことが多くありました。ただひとつ言えることは、多くの人との出会いが自分を後押ししてくれたこと、そしてそれが運を引き寄せたのだと思っています。

下記より有料記事とさせていただきます。

この続きを読むには
購入して全文を読む

【〝いじめ〟問題を考える】

〝いじめ〟の問題はどうやったら解決するんだろうか...本当に逆の立場だったら、どうなのか?考えてみて欲しい。

当事者もそのご家族も...嫌いだったら嫌いでも良いんです。だからと言って、嫌がらせをしなくても良いし、わざわざ関わってこなくて良いんです。

丁寧に話をしても理解が進まないところが...なんとも言えないところなんですよね。