サッカーのある生活...

育成年代のサッカーに関わる指導者の奮闘記

【蒸し暑い!】

おはようございます。

やっぱり人は1人では生きていけなくて、どこかで誰かに支えられて生きている。だからこそ自分だけ良ければそれで良いとはならないはず...だと信じています。

自分の存在が少しでも誰かの為になっているのならそれはとても幸せなことなんですよね。

誰かの為に。

必要とされることに喜びを感じるものなのかもしれません。

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餃子100個作ったけど...見事に無くなりました。

 

審判も人がやることですから、やっぱり良い印象を与えた方が良い訳でジャッジに対する必要以上の抗議は関係を悪化していくだけだと思うのです。

審判に不要な圧力をかけてコントロールしようとするとは、少し違うかな...と思ってます。

 

【おはようございます。】

 

自分達だけの価値観で物事の良し悪しを決めてしまうのは、とても危ういと思っています。

やり方は1つではないし、自分達のやり方や考え方と違うからと言って否定する必要はない訳です。→もちろんそれがリスペクトに欠けるやり方であったり、人を傷付けるようなものであるのならば、それは例外ですが...

自分達のやり方と合わないからといって、それを否定して自分達を肯定するのは違う。

本当に違うと思うのなら、時間がかかっても自分達のやり方を淡々と実践して示し続ければ良いのだ。

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刺身定食...これで890円

〝良いこと〟ってなかなか周囲には認められなくて、毎日少しずつ少しずつ積み上げて気が付いたら高く積み上がっていて、はじめて周囲が気が付いたりするものです。

そして〝良いこと〟って有名な人がやってるとかいう情報で大きくなったりもする。(有名な人がやっているから〝良いこと〟だと思うことにも疑問ですが...自分の目で見て、耳で聞いて、心で感じることに勝るものはないと思ってます。)

目で見える形になったとき、なにかしらの結果が出たとき、正解が出たときにだけ〝良いこと〟と認識される。

でも表面的に真似をして実践しても結果が出ないと、やっぱり出来ないじゃん...ってなる。

それはそうだよね、そもそも同じようにやったからと言って同じような結果は生まれないし、誰かのオリジナルを超えることはないのだから。

そこには信念があったり、必要な言葉があったり、感情を揺さぶられる経験を沢山して、少しずつ積み上げたものなのだから。

でもね、悪いこと、悪い噂って一瞬...

 

 

 

【ジュニア年代の公式戦】

小学4年生の公式戦が開催されていますね。

数字だけを見て、どこが強いとか、どこが良いとか...大人がそんなところで競っても仕方がないよね。

確かに結果は大事だけど、周囲の大人が競うことではない訳で...結果がどちらに転んでも良い方向に導いてあげるのが、大人の役割なのではないでしょうか。

数字や結果だけでなく、子ども達が頑張ってる姿やサッカー以外で見せる笑顔とか運営スタッフが頑張っている姿とか笑ってる保護者の方々とか...そういう写真を出した方が大会のイメージって作れるのではないでしょうか。

運営のスタッフもレフリーの皆さんも本当に頑張ってます。(本当に大変なんですよ...)大人がポジティブに関わっている素晴らしい大会なのですから結果だけで終わって欲しくないところです。

〝モノ発想〟から〝コト発想〟へ...サッカー界に必要な発想だと思います。

【懐かしさを感じること】

お疲れ様です。

ここ数日の夕焼けの美しさ、夕方のどこか懐かしさを感じる空気感。

子どもの頃の楽しかった記憶が呼び起こされました。

自分自身の心が敏感になっているからかもしれません...何故か身の回りに起こる全てのことに感情を揺さぶられています。

その時々のことをはっきりと覚えていなくても、〝香り〟〝時間帯〟〝気候〟〝歌〟〝言葉〟〝景色〟...記憶はそのこと自体よりも関わる何かがきっかけで呼び起こされることが多いのかもしれません。むしろそのこと自体よりもそのときの雰囲気だけが残っている。そんな感じです。

でもやっぱり〝楽しかったなぁ〟という記憶が心の中心にあって、自分自身の原動力になることは沢山あると思うのです。

だからこそ自分は、サッカーを通してそんな時間を提供してあげたいし、サッカーを通して世界を拡げてあげたい。知らなかったことを知って欲しいし、沢山の人に愛される人に育って欲しい。

自分を通してそんな風に感じてくれたら、いつか大人になって振り返ったときに「あんなコーチがいたなぁ」と思ってくれるだけで嬉しいです。

そして同じように子ども達と接してあげてください。

サカママコラムで初めて書いた記事です。

土台はやっぱり〝楽しい〟です。

https://soccermama.jp/node/2268

【日本vsチュニジア雑感】

おはようございます。

先日のキリンカップ日本vsチュニジアとの試合を観戦された方も多いかと思います。

結果的には近年稀に見る惨敗でしたが...でも実際はあれだけ統率の取れた守備を崩すのはなかなか難しいんですよね。

チュニジアの選手の個々の身体的な強さもありましたし、何よりも勝つことに対する意志みたいなものが日本とは違いましたね。

テストマッチという位置付けで見てしまっていた我々のような一般の人、様々な選手を使いながら試合に入っていった日本の姿勢も含めて...この1試合に対する意識が違っていたようにも思います。※賞金を出したとか...

試合の細かい話をすれば、前半は伊東選手のサイド攻撃は際立っていましたね。サイドに意識が引っ張られることで中央を攻略出来ていましたし、中央から行けばサイド攻撃が有効になります。中央とサイドの有効な使い分けが出来ていたと思いますし、それぞれが役割を果たしていたように思います。

→良い時間帯に得点が奪えれば良かったのですが...

伊東選手も相手が下がり切る前にクロスを上げるのを意識していたのか、早いタイミングでのクラスが相手を困らせていましたね。

日本の中央にいるテクニカルな選手もある程度のスペースがなければ力を発揮するのは難しくなりますから、サイドに起点を持ってくることは重要になってきます。

また相手が引いた状況でフリーになるのは、ボランチの位置にいる選手ですから、ボランチの選手のミドルシュートなどは相手を引き出す意味でも効果的だと思います。

とは言え、試合を語るのは簡単です。やるのは選手達ですから、我々はとにかく応援しましょう!

 

【幸せなことって】

おはようございます。

日常の些細なことに幸せを感じていきたい。

当たり前の日常を大切にしていきたい。

人を大切にしながら、自分が信じる道を進んでいきたい。

人生は長いようで短い。

自分と自分の大切な人達が笑顔で平和に過ごせるだけで、それだけで幸せなんだよ。